縄文時代

特徴

1万年前から紀元前400年まで、約1万年間も続いた主に狩りを行って生活をしていた時代

重要ワード

縄文土器・・・縄で模様をつけられた土器(模様のないものもある)

磨製石器・・・黒曜石などを使って弓矢などがつくられた

土偶・・・自然物や自然現象を崇拝するアニミズム(精霊崇拝)

竪穴住居・・・移住生活から定住生活への移行(大型動物を狩る生活から中小動物を狩る生活への移行)住居の作り方や墓地が共同であったことから考えて、身分や差別はなく、貧富の差もなかったと考えられる

貝塚・・・古代人が食べた貝のからなどを捨てて積もった遺跡。古代のゴミ捨て場で、当時の生活の様子を知ることができる。

ポリス・・・ギリシャの都市国家

釈迦・・・仏教の始祖

主な遺跡

大森貝塚(東京都)・・・エドワード・S・モースによって発見。貝殻、土器、土偶、石斧、石鏃、鹿・鯨の骨片、人骨片などが出土

三内丸山遺跡(青森県)・・・土器、石器の他に日本最大の板状土偶、日本各地域を中心とした交易で得たとされる黒曜石、琥珀、漆器、翡翠製大珠などが出土

縄文文化

  • 縄文土器
  • 貝塚
  • 竪穴式住居

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