先土器時代(旧石器時代)

特徴

日本における人類文化の出現から縄文土器の出現直前までの期間。考古学上では旧石器時代という。更新世の旧石器文化と,更新世から完新世初頭に存在したと考えられる細石器文化を含み,さらに新石器文化の無土器の時代も含まれる。

重要ワード

旧石器・・・石を割って使った打製石器のこと

猿人・・・直立二足歩行を始める(アウストラロピテクス)

原人・・・火・言葉の使用(ジャワ原人・北京原人)

新人・・・現生人類(クロマニョン人)

更新世・・・地質時代区分で約170万年前から1万年前まで(ほとんどが氷河時代)

完新世・・・地質時代区分のうち最も新しいもの、最後の氷河期が終わる約一万年前から現在までの期間)

主な遺跡

岩宿遺跡

この時代の存在は,1949年群馬県岩宿遺跡で縄文土器よりも下位の地層から石器が発見されたことにより明らかとなった。

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