植物と動物の生きるしくみ(一問一答)

第一章 生物のからだと細胞

細胞

1. 生物の体をつくる基本単位である小さな小部屋のようなものを何といいますか。

2. 細胞は、酸素を取り入れ二酸化炭素を排出することでエネルギーをつくりだす。このようなはたらきを何といいますか。
3. ミカヅキモやゾウリムシなど一つの細胞からできている生物を何といいますか。
4. 1つの細胞に一つあり、酢酸オルセイン溶液や酢酸カーミン溶液で染色されるつくりを何といいますか。
5. 核のまわりは何で覆われていますか。
6. 細胞の外側を包む膜状の部分を何といいますか。
7. 植物の細胞に見られる、緑色の粒状のつくりを何といいますか。
8. 主に植物の細胞に見られる液体のつまった袋状のつくりを何といいますか。
9. 植物の細胞膜の外側にあるじょうぶなしきりを何といいますか。
10. 多くの細胞からなる植物や動物などを何といいますか。
11. 植物や動物のからだの中で、同じはたらきをもつ多数の細胞が集まってできたものを何といいますか。
12. いくつかの組織が集まり、決まった形とはたらきをもつものを何といいますか。
13. 様々な器官が集まり、アブラナやヒトなどの独立した生物を何といいますか。

第二章 植物のつくりとはたらき

植物と水

1. 植物の根の先端近くに多くある、毛のような細い突起状のものを何といいますか。

2. 根で吸収された水などが通る管を何といいますか。
3. 葉でつくられた養分などが通る管を何といいますか。
4. 道管と師管がまとまって束になったものを何といいますか。
5. 葉に多くある、くちびるのような形をした一対の細胞を何といいますか。
6. 孔辺細胞によってつくられた隙間を何といいますか。
7. 植物のからだから水が水蒸気となって出ていくことを何といいますか。

植物と養分

8. 植物が光のエネルギーを利用してデンプンなどの養分をつくり出すことを何といいますか。

9. 酸素をとりいれ、養分を分解してエネルギーを取り出し、二酸化炭素を排出することを何といいますか。

第三章 動物のつくりとはたらき①

血液の循環

1. 全身の血管に血液を送りだすポンプとしてはたらく器官を何といいますか。

2. 心臓が縮んだり緩んだりする運動を何といいますか。
3. 心臓から送りだされた血液が通る血管を何といいますか。
4. 心臓にもどる血液が通る血管を何といいますか。
5. 血管は器官や体の末端ではとても細くなる。この細い血管を何といいますか。
6. 血管と同じように全身に張り巡らされていてリンパ液が流れている管を何といいますか。
7. 心臓や血管、血液、リンパ管、リンパ系などをまとめて何といいますか。
8. 心臓から出て全身をめぐり、再び心臓にもどる循環を何といいますか。
9. 心臓から出て肺をめぐり、再び心臓にもどる循環を何といいますか。
10. 酸素を多く含んだ血液を何といいますか。
11. 二酸化炭素を多く含む血液を何といいますか。

呼吸のしくみ

12. 動物がえらや肺などで酸素を取り入れ、二酸化炭素を体外に排出することを何といいますか。

13. 呼吸をするためのえらや肺などの器官を何といいますか。
14. 呼吸に関わる器官をまとめて何といいますか。
15. 呼吸の際、空気は気管をとおり、気管支をへて左右の肺にはいる。さらに枝分かれを繰り返し、末端は袋状になっている。この袋状のつくりを何といいますか。
16. 呼吸を行うために、筋肉の力で肋骨や横隔膜を動かす。このような運動を何といいますか。
17. 酸素と二酸化炭素の交換を何といいますか。

消化のしくみ

18. 食物が通る、口、食道、胃、小腸、大腸、肛門と続く一本の長い管を何といいますか。

19. 胃、肝臓、すい臓、小腸などの消化に関わる器官を何といいますか。
20. 消化に関わる器官をまとめて何といいますか。
21. 食物が消化管を通りぬける中で分解されるはたらきを何といいますか。
22. だ液や胃液のように消化器官が出す液を何といいますか。
23. アミラーゼやペプシンなど、消化液に含まれ食物を分解するものを何といいますか。
24. だ液に含まれる消化酵素を何といいますか。
25. デンプンは、アミラーゼなどの消化酵素のはたらきで最終的に何になりますか。
26. 胃液にふくまれる消化酵素を何といいますか。
27. タンパク質は、ペプシン、トリプシンなどの消化酵素のはたらきで最終的に何になりますか。
28. すい臓で分泌される脂肪を分解する消化酵素を何といいますか。
29. 脂肪は、胆汁やリパーゼのはたらきで最終的に何と何になりますか。
30. 小腸の内壁にある小さな突起を何といいますか。
31. 物質が細胞膜を通して体内に取り込まれることを何といいますか。
32. 小腸で吸収した栄養分を一時的に貯えたり、胆汁を生成したり、アンモニアを尿素にしたりする器官を

第三章 動物のつくりとはたらき②

養分や酸素のゆくえ

1. 血液中の透明な液体の成分を何といいますか。

2. 血液中の固形の成分をまとめて何といいますか。
3. 中央がくぼんだ円盤状で、酸素を運ぶはたらきがある血球を何といいますか。
4. 体内に入った病原体などを分解するはたらきのある血球を何といいますか。
5. 出血時、血液を固めて出血を防ぐ血球を何といいますか。
6. 赤血球に含まれ、酸素の多い時には酸素と結びつき、酸素の少ないところでは酸素をはなす性質のある物質を何といいますか。
7. 血しょうが血管からしみ出して細胞のすき間を満たすとき、この液体を何といいますか。
8. 組織液は多くが血しょうにもどったあと静脈に入るが、一部はリンパ管にはいる。リンパ管に入った血しょうを何といいますか。
9. 細胞でアミノ酸が分解されたときに二酸化炭素、水とともに生じる有毒な物質を何といいますか。
10. アンモニアは、肝臓で毒性の少ない物質に変えられる。この物質を何といいますか。
11. 血液中の尿素は何という器官で回収されますか。
12. 尿素は腎臓でこしとられて何として排出されますか。
13. 尿はどこを通ってぼうこうにいきますか。
14. 尿を一時的にためる器官を何といいますか。

からだが動くしくみ

15. 動物が運動するときに使う、手、足、ひれ、つばさなどをまとめて何といいますか。

16. 骨が組み合わさったものを何といいますか。
17. からだを動かすために伸びたり縮んだりする器官を何といいますか。
18. 骨と骨のつなぎ目の部分を何といいますか。
19. 骨と筋肉のつなぎ目の部分を何といいますか。
20. 光や音などの刺激を受け取る器官を何といいますか。
21. 感覚器官にある、刺激を受け取るための特別な細胞を何といいますか。
22. 糸のような突起をもつ細胞の集まりで神経をかたちづくっている細胞を何といいますか。
23. 脳や脊ずい、全身の神経をまとめて何といいますか。
24. 脳や脊ずいをまとめて何といいますか。
25. 大脳、中脳、小脳、延髄などからなり、命令を下す中枢神経を何といいますか。
26. 背骨に沿ってあり、からだの各部分と脳をつないでいる中枢神経を何といいますか。
27. 感覚神経、運動神経をまとめて何といいますか。
28. 感覚器官で受け取った刺激を脳に伝える末しょう神経を何といいますか。
29. 筋肉を動かす命令を伝える末しょう神経を何といいますか。
30. 意識とは無関係に決まった反応がおこることを何といいますか。