地球と宇宙(一問一答)

第一章 太陽系と宇宙の広がり

太陽系の天体

1. 太陽、地球、月などの宇宙空間にある物体をまとめて何といいますか。

2. 太陽を中心とした天体の集まりを何といいますか。
3. 天体が内部の軸を中心に回転している運動を何といいますか。
4. 天体が他の天体の周りをまわることを何といいますか。
5. 太陽の周りを公転している大きな8つの天体を何といいますか。
6. 最も太陽の近くを公転している惑星の名称を答えなさい。
7. 地球の一つ内側を公転している惑星の名称を答えなさい。
8. 太陽系で唯一生命が存在する惑星の名称を答えなさい。
9. 二酸化炭素に覆われており、地球よりも一つ外側を公転している惑星の名称を答えなさい。
10. 太陽系の惑星で最も大きい惑星の名称を答えなさい。
11. 太陽系ではっきりとした輪をもつ大きな惑星の名称を答えなさい。
12. 太陽系の惑星で自転軸が大きく傾いている惑星の名称を答えなさい。
13. 太陽系の惑星で最も外側を公転している惑星の名称を答えなさい。
14. 主に岩石や金属でできていて、平均密度が大きい惑星を何といいますか。
15. 主にガスでできていて、平均密度が小さい惑星を何といいますか。
16. 惑星などのまわりを公転している天体を何といいますか。
17. 地球の衛星の名称を答えなさい。
18. 主に火星と木星の軌道の間で太陽のまわりを公転しているたくさんの小さな天体を何といいますか。
19. 主に氷でできていて、太陽に近づくと尾を伸ばす天体を何といいますか。

太陽

20. 太陽のように自ら光を放出する天体を何といいますか。

21. 皆既日食のさいに観察できる、太陽の表面から噴き出すガスを何といいますか。
22. 皆既日食のさいに観察できる、太陽をとりまくガスの層を何といいますか。
23. 太陽の表面に見える黒い斑点を何といいますか。
24. 黒点が中央部から周辺部に移動していくことから太陽はどのような運動をしていることがわかりますか。

銀河

25. 恒星や星雲からできた集団の一つひとつを何といいますか。

26. 太陽系を含む恒星や星雲の集団を何といいますか。

第二章 太陽や星の見かけの動き

天球

1. 地球の北極と南極を結ぶ軸を何といいますか。

2. 地球の地軸は、公転面に垂直な面から何度傾いていますか。
3. 天体の位置を表すのに用いる東西南北のことを何といいますか。
4. 天体はプラネタリウムのように観測者を中心とした大きな球面に張り付いているように見える。この見かけの球面を何といいますか。

太陽の動き

5. 太陽の一日の動きを太陽の何といいますか。

6. 太陽の高度が最も高くなるのは、太陽が真南にきたときである。このとき「太陽は○○した。」という。○○に入る語句を答えなさい。
7. 南中したときの高度を何といいますか。
8. 太陽の一年の動きを観察したとき、南中高度が最も低く、昼の長さが最も短くなる日のことを何といいますか。
9. 太陽の一年の動きを観察したとき、昼の長さと夜の長さがほとんど同じになる日のことを何といいますか。
10. 太陽の一年の動きを観察したとき、南中高度が最も高く、昼の長さが最も長くなる日のことを何といいますか。
11. 日本に季節があるのは、地球の地軸がどのような状態で公転しているからですか。

星の動き

12. 星の一日の動きを観察すると、北の空ではある星を中心に反時計回りに回転しているように見える。ある星の名称を答えなさい。

13. 毎日同じ時刻に星座を観察すると、一年を周期にすこしずつ東から西へ移動しているのがわかる。このような星の一年の動きを何といいますか。
14. 天球上で太陽が星座の間を動く見かけの通り道を何といいますか。

第三章 天体の満ち欠け

月の満ち欠け

1. 日没直後の月の位置は日がたつにつれ西から東へと移り変わり、見かけの形がかわる。これは地球からみた時、月への太陽の光の当たり方が変わるためである。このような現象が起こるのは、月が地球のまわりを○○しているからである。○○に当てはまる語句を答えなさい。

2. 地球から見た時、月が太陽に重なって太陽がかくされる状態を何といいますか。
3. 月が地球の影に入る状態を何といいますか。

金星の満ち欠け

4. 金星は時期によって太陽の東側に見えたり、西側に見えたりする。また、真夜中に見ることはできない。これは金星が地球よりも太陽側を○○しているからである。○○に当てはまる語句を答えなさい。

5. 明け方、東の空に見える金星を特に何といいますか。
6. 夕方、西の空に見える金星を特に何といいますか。